手稲ネオパラ山 (手稲二峰)838m(道央)  地図(約150kb) ■Home
2003年1月上旬 晴れ 西野浄水場(中ノ沢コ−ス)地図赤線 総時間2.55 標高差652m 総延長6.8km
西野林道入口→(2.10)山頂→(0.50)西野林道入口
 登山口の西野住宅街(車は多くおけない)    中間点500m辺りから後方風景           前方風景、傾斜が増しトラバース気味に登る

西野青少年キャンプ場が登山口となっているが駐車場は特に無く住宅から遊歩道(林道)へ延びる細い道に何台か寄せて置ける程度。 この日は道路の除雪幅が狭く「除雪車回転場所」にこっそりと置かせてもらった。(快晴で雪の降る心配なしと勝手な判断である。) 晴天続きで積雪が少なく古いトレースが付いていた。 初めに沢地形に沿って静かな疎林を30分程進むと林道と交差する(帰路はここから林道を下る)、 やがて雪面にポッカリ口を空けた沢の源頭が2m程の穴になってる箇所がありテープが垂れてるものの目立たないので滑降時に落ちないように注意したい。 沢地形で見晴らしがないせいかお天気にもかかわらず薄暗い感じだったが500mを越え急斜面をトラバースして登ると忽然と広い斜面が現れる。 青い空と雪面のコントラストが眩しく何本ものシュプールが刻まれネオパラで一番のと云おうか唯一美味しい処である。 後方に西野の町並みを望みながら気持ちの良いを汗かき更に上部の急斜面をジグ を切って登り詰め平坦な山頂へ至った。 帰路は開けた斜面を下り過ぎないよう右端にある上の枝が三本に延びた大きな松の木を目印に下るとよい。 トラバースしながら高度を下げ次の広い斜面を滑るつもりがついルートを外してしまった。
     
この山一番の斜面、下り過ぎに注意       気持いい雪原、上部の急登を詰めれば山頂だ   平坦な山頂、あいにく視界は得られず
手稲ネオパラ山(手稲二峰)838m (中ノ沢→林道→スキー場跡コース) 地図(約150kb) ■Home
2003年12月下旬 曇り  総時間4.20 標高差652m 総延長9.0km 地図青線
西野林道入口→(055)林道交叉「穴手前」→林道→スキー場跡→(235)山頂→(0.50)西野林道入口
西野登山口 から中の川沢地形を詰め「ポッカリ穴」手間の林道交叉まで上記に同じ、 ここから山頂と離れる方向に延びる林道を辿ってみた。 林道はネオパラ山からの尾根斜面を縫うように付けられ西野市街を左前方に眺めながら湿り雪をラッセルした。 495ピーク手前で向きを変え緩い登りを続けると右手から人の声がして沢を登ってきた登山者と出会う。 山頂へ最短コースを行く彼らと別れ時折下がる布切れや古看板を見ながら細い林道を忠実に詰めた。 遠くにリフトの騒音が聞こえようやくスキー場まで来たようだ。 樹林を抜け、廃止されたスキー場はリフトが外され寂しい限りだった。 広く気持ちの良いゲレンデ斜面をキックターンで登るが足が上がらずバテ気味である。 山頂のゲストハウスを含めスキー施設はまだ新しくもったいない。 帰りは従来のコースで下った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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