山鳥峰〜南岳 (札幌50峰) ヤマドリミネ880m ・ミナミダケ983m  ■Home
  2007年3月11日 曇り 9:47橋→(12:02-12:07)南岳→13:40橋  登り2:10 下り1:50 (休憩含)  

荒れ予報で夜中に強い雨が降り山はすっかり諦めていたがカーテンを開けると何と青空が! 急いで支度してまだやり残していた札幌50峰の南岳に向った。

除雪スペースに車を置き橋を渡って出発する     林道を離れ潅木を縫うように斜面を登る      尾根が近づくと思いがけず定天が顔を出していた

市内は晴れていたが定山渓を過ぎると雪になり風が唸っている。 道道の途中に必ず停まっているモービルを積んだ車も今日は流石に見掛けない。 取り敢えず行ける所までと橋を渡って出発するがモチベーションは全く上らない。 林道を少し進んだ所から斜面を登って支尾根に出ると思いがけず定天が顔を出していた。 昨夜の雨も山では雪だったようで30cm弱の新雪になっている。 風が強く時々雪煙で前が見えなくなるので標識旗をこまめに打ちながら進んだ。 山鳥峰は何も無いただのポコ、 天気が良ければ見晴らしの良さそうな尾根だが今日はたまに日が刺すと見える定天〜V峰が唯一の慰めである。 行けども緩いアップダウンが続き地図上ではそろそろ山頂なのだが何も無い?。 もう帰ろうと思った少し先にピンクテープを見つけ、木に山頂標識が掛っていた。 全く平坦な尾根の途上でおよそ山頂らしくないがとにかく辿り着けて良かった。 セルフで写真撮って5分で引き返したが風でトレースが全て消えていたのに驚く、シールはc840ポコで外したが楽しく滑れる斜面は僅かである。 50峰も残すところあと一山(大二股山)になりました。

     
尾根の緩やかなコブを次々に巻く・復路      途中のポコから見える定天が何とも魅力的である     標識がなかったら全くピークが分らなかった


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