ホロホロ山 1322m (白老コース・道央)  ■Home
2009年10月上旬 曇り一時雨 メンバー3名
登山口→10:15林道c820→山頂(11:25-11:40)→13:25林道 (休憩含)

大滝から白老へ抜ける四季彩街道がこんなに紅葉が綺麗だとは知らなかった。 ホロホロ峠が近づくとトンネルやシェルターが多くなり突如として現れる大きな滝に目を見張った。 また急峻な沢筋には数段の滝が連なり「大滝」と言う地名に思わず納得させられる。 街道沿いには見所も多く何より道が空いてるからドライブにはもってこいの穴場である。

 下の登山口にある面白い形の記帳小屋      林道を進むと4.5合目、山頂まで1.9kmの看板がある   一等三角点が設置され展望はお墨付きだったが
国道より案内板に従って林道に入るとちょっと変わった形の小屋が現れ白老コースの登山口となる。 中には登山届けが置かれめくるとポツポツとした記帳からいつもの静かな様が伺えた。 ふと傍らの案内板に目が留まると「数年前より登山道が崩れ通れない・・林道を廻れ云々」と書かれている。 通常はここから林道を歩くのだろうが更に車で進んでみることにした。 道はやや荒れ気味でc880mの登山路と交差する手前まで車を上げると駐車スペースに先客が1台止っていた。 同じ考えの輩がいたんだと苦笑しながら改めて登山道を出発する。 それにしても快晴の予報を信じて来たのに山は厚い雲に覆われ騙された気がしないでもない。 昨日の水溜りが残ってるのはまだしも雨にえぐれた急な道は滑って帰りが思いやられた。 所々にアイヌ語の看板や広い休み処が設けられ立ち止まっては枯れゆく秋の風景を眺めた。 日が射したらさぞ綺麗だろうなと思いながら9合目に差し掛かると何と雨が落ちてきたではないか。 山頂は風もあり寒くて居た堪れず徳舜瞥山までの予定を止め早々に下山した。 今回は出だしを端折ったばかりに物足りなさを感じたが2時間そこそこで一等三角点の展望を楽しめるお手軽なコースと言える。



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